東日本大震災について
被災された皆様には、ご苦労をお察ししますとともに、心からお見舞い申し上げます。また、被災によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げ、哀悼の意を表します。
東京大学仏教青年会では、宗教者災害支援連絡会(http://www.indranet.jp/syuenren/)に参加し、復興支援に努めてゆく所存です。
また(財)全日本仏教会(http://www.jbf.ne.jp/)でも災害援助に取り組んでおります。
NEWS
講座「念仏会」休講のお知らせ
2月18日(土)の前田壽雄先生の念仏会(13:30-15:00)は休講になりました。受講されている方はお気をつけ下さい。なお、3月3日(土)は通常通り開講いたします。
涅槃会法要・第279回公開講座
講師: 土田龍太郎先生(東京大学教授)
演題: 釈迦族の国家
日時: 平成24年2月20日(月)18:00-20:00
会場: 東京大学仏教青年会会館ホールA・B
今回の公開講座は、東京大学大学院人文社会系研究科教授の土田龍太郎先生をお招きします。
土田先生は東京大学のインド語インド文学研究室にて長らく教職を務められ、本年度末日をもってめでたく定年ご退官されることになりました。
これを記念して、本年度涅槃会記念講演会では土田先生をお招きし、「釈迦族の国家」と題して先生の長年の御学業の一端をご披露いただく予定です。
皆様のご来場をお待ち申しております。(入場無料)
【経歴】 つちだりゅうたろう:1947年、東京生まれ。
1973年 同人文科学研究所大学院修士(印度哲学)、
1979年 ドイツ、マールブルク大学にてPhD.取得(印度文献学)、同大助手(非ヨーロッパの言語と文化)に就任、
東京大学文学部助教授(印度哲学印度文学)を経て、1994年同大教授、1995年同大学院教授に就任。
1987年日本印度学仏教学会賞受賞。
サンスクリット語をはじめとする印度アーリヤ語の諸文献の研究を専門とする。
近年の主要研究課題は、以下の通り。 (1)アーリヤ人の生活様式と修行形態 (2)大説話話集ブリハットカターの起源と発展 (3)叙事詩神話。
また東京大学仏教青年会理事の現職理事。
講座「禅籍を読む」 開講予定日のお知らせ
「禅籍を読む」は、下記の日程で開講する予定です。出席者の皆様はご注意ください。
・12月14日(第二水曜日)
・1月11日(第二水曜日) (9月休講分の振替)
・1月18日(第三水曜日)
・2月1日(第一水曜日)
・3月21日(第三水曜日) (今年度最終講義)
東大仏青電子テキスト図書館
Bussei E-Text Library
東京大学仏教青年会の提供する、サンスクリット語文献を中心とした E-Text 公開ページ。
ダウンロードフリーです。

仏教へのいざない
―青少年のための仏教入門―
東京大学仏教青年会メンバーが執筆を担当した、朝日新聞社刊『週間仏教新発見』「再考仏教伝来」欄を再録。
その続編として、同執筆陣による青少年のための仏教講座初級編を連載中!


